FSH2007ST6/JAN(2) - PukiWiki

JANコードについて (その2)

13桁の数字から作られるバーコードJANコードについて説明します.

(その1)で説明しました右側6文字の数字をバーコードにする際の
バーコードの内容について再掲します.

> 今回は右側にあるバーコード(13桁の最後から6個)について説明します.
> 1つの数字は2本の線で表わされますが, 線の太さや間隔が違います.
> 黒線と間隔を1と0で表わすと下記のように対応します.
> 
> 0: 1110010  1: 1100110  2: 1101100  3: 1000010  4: 1011100
> 5: 1001110  6: 1010000  7: 1000100  8: 1001000  9: 1110100

最初が1で最後が0の長さ7の0-1列を考えます.
途中, 1が続く列が必ず2つ現れるようにします. ←←(※)
上の0から9に対応する長さ7の0-1の列は(※)の性質を満たします.

(※)の性質を満たさない例
  11100100 (長さが7文字でない)
  0100110  (最初が1でない)
  1101010  (1が続く列が3つ現れている)
  1111000  (1が続く列が1つしかない) 

[問題]
(1) (※)の性質を満たす長さ7の列は, 全部でいくつあるでしょうか?
(2) (※)の性質を満たす長さ7の列で, それぞれの文字列中に現れる
    1の個数が偶数個のものは, 全部でいくつあるでしょうか?

まずは, 自分で, じっくり考えて下さい!!

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Last-modified: 2007-07-09 (月) 20:03:35 (4338d)