計算機設定/VisualStudio2005/LEDA - PukiWiki

計算機設定/VisualStudio2005

2008/12/03

LEDA 6.2 Free Edition

VisualStudio2005 の設定

開発環境

  1. ツール → オプション
    1. プロジェクト → VC++ディレクトリ → ディレクトリを表示するプロジェクト → インクルードファイル
      1. 空欄をクリックして C:\Algorithmic Solutions\LEDA-6.2-free-win32-msc8-std-multithread\incl を参照して入れる.
    2. プロジェクト → VC++ディレクトリ → ディレクトリを表示するプロジェクト → ライブラリファイル
      1. 空欄をクリックして C:\Algorithmic Solutions\LEDA-6.2-free-win32-msc8-std-multithread を参照して入れる.
  2. 動的ライブラリファイルのコピー
    1. C:\Algorithmic Solutions\LEDA-6.2-free-win32-msc8-std-multithread\leda_mtd.dll をプロジェクトのあるフォルダへコピーする.
      • あるいは leda_mtd.dllを C:\windows\system32 の中に入れる.

プロジェクト

  1. Win32 Applicationのプロジェクトを「空のプロジェクト」で作成する.
  2. ソースファイルの追加でC++ファイルを1つ追加する. 名前は何でも良い. 例えば main.cpp
  3. プロジェクトのプロパティで
    1. C/C++ → コード生成 → ランタイムライブラリ
      /MT
      であることを確認. /MDの場合はleda_md.lib等を使うことになる.
    2. C/C++ → プリプロセッサ → プリプロセッサの定義
      ;LEDA_DLL
      を加える.
      • あるいは, ソースファイルに,
        #define LEDA_DLL
        を追加する.
    3. リンカ → コマンドライン → 追加のオプション
      leda_mtd.lib
      libGeoW_mtd_dll.lib
      を追加する.
      • あるいは, ソースファイルに,
        #pragma comment (lib, "leda_mtd.lib")
        #pragma comment (lib, "libGeoW_mtd_dll.lib")
        を追加する.
  4. namespace
    ソースファイルの先頭に
    using namespace leda;
    を入れておく.

サンプル・プログラム

#define LEDA_DLL
#pragma comment (lib, "leda_mtd.lib")
#pragma comment (lib, "libGeoW_mtd_dll.lib")
#include <LEDA/graphics/graphwin.h>
using namespace leda;
int main()
{
  GraphWin gw;
  gw.display();
  gw.edit();
  return 0;
}

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Last-modified: 2008-12-03 (水) 16:08:36 (3763d)